ディープリスニング 究極の損得勘定

ディープリスニング 究極の損得勘定

販売価格: 10,800円(税込)

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ディープリスニングは、

 

集中力を鍛え、耳から入る情報を正確に捉え、

 

いつまでも好奇心旺盛で仕事もバリバリ出来、

 

若々しくありたいとの思いで作られたものです。

 

 

 

 

 

 

人間は、言葉を聴いたり読んだりして内容を理解しようとする際、

 

単純に聞いたり読んだりするのとほぼ同時に、

 

頭の中でもう一度繰り返し組み立て、内容を理解し、

 

知らない単語が存在すれば、どういう意味なのか前後の関係から予想したり、

 

自分の知っている言葉の中から近い言葉を探して、

 

とりあえず当てはめたりして一応整理してから記憶しています。

 

 

 


目の筋力が衰えると近視や遠視になるのと同じように、

 

耳の内部で行っている音の増幅機能が衰えると耳が聞こえにくくなります。

 



「ディープリスニング」は、

 

朗読音声の子音部分だけを一定の状態でカットしたものを収録していますので、

 

このCDを繰り返し聞くことによって、聞き取りにくい音声を聞きながら、

 

頭の中で“言葉を選び整理し理解する”という状態を作為的に作り出します。

 

 

 

“集中して聞く”訓練をすることで、

 

今まで聞き取りづらいと感じていた音声も聞き取りやすくなります。

 

同時に集中力が付きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 ◇速音聴手法にディープリスニング手法が加わりました!!

 

 

このディープリスニングは、2倍速の朗読音声を加工しています。

 

速音聴手法とディープリスニング手法のダブルの効果が期待できます

 

 

「速音聴」とは・・・

 

人間は、耳や目で捉えた情報を自然に頭の中で唱え、

 

これによって視覚から入力された文章や聴覚で捉えた音声を言語中枢にある

 

「ウェルニッケ中枢」で言語として理解し、大脳のネットワークを通じて

 

その情報を記憶や知覚・認識・運動の領域に送ります。

 

 

この情報を頭の中で「唱える」行為を「追唱」と言います。



脳の情報処理スピードは、この「追唱」に比例します。

 

 

「追唱」スピード(情報処理スピード)を上げ、

 

「頭の回転が速い」状態にしようというのが「速音聴」です。

 

 

 



 “高速で音声を聴く”という負荷をかけることによって、

 

「ウェルニッケ中枢」内の脳神経細胞が、

 

互いを結び合う樹状突起(ニューロン)を伸ばしてネットワークを緊密にし、

 

何とかして音声を聴き取り、言語として理解しようと努力します。

 



このように「ウェルニッケ中枢」を効果的に刺激し活性化させるには、

 

速音聴がお勧めです。

 

 

従来の「速読」等と比べると、

 

ただ受身で音声を聴くだけで良いのですから、

 

苦痛もなく積極性もいらないため、精神的ストレスを与えません。

 

 

高速音声を再生中は非常に集中するためアルファ波が出ています。

 

この様な状態時に本の朗読を耳で聴き目で文章を追うことで、

 

脳神経細胞のみならず豊かな心を育みます。    

商品詳細

商品構成 CD 6枚:2倍速ノーマル(2枚)、2倍速スペクトル加工(ステップ1,2 各2枚)